Vol.4 No.1 1999
| ■ Editorial : 生活習慣病: はてな? | 平盛勝彦 |
| ■招請講演 : Benefits and Limitations of Exercise-Based Rehabilitation 運動訓練を主眼においた心臓リハビリテーションの有用性と限界 |
B.A.Franklin |
| ■シンポジウム : 心臓リハビリテーションのあり方を見直す | |
| [座長の言葉] | 上嶋健治 |
| 1.その歴史から今後を考える ; どう変化してきたのか | 道場信孝 |
| 2.心臓リハビリテーションの起承転結 | 濱本 紘 |
| 3.薬の効果 ; その利害得失を考える | 野原隆司 |
| 4.栄養学はどう関わるか ; 何を食べたらよいのか | 太田壽城 |
| 5.生活のいろいろをどうするか; できることとできないことがある | 長谷川武志 |
| 6.最近の学問的話題から ; 十年後はどうなっているか | 伊東春樹 |
| 7.医療費はどうなるか ; 費用効果分析から考える | 川久保清 |
| 8.欧米での行い方 ; 日本との違いをどするか? | 齋藤宗靖 |
| 9.心疾患に対する運 ; 動療法の功罪 | 後藤葉一 |
| 10.実施上の諸問題 ; 対策の方向を探る | 鎌田潤也他 |
| 11.会のあり方を問う; 他の学会や研究会との違いも含めて | 村山正博 |
| ■コメディカルセッション ; AMI急性期リハビリテーションにコメディカルスタッフはいかに関わるべきか | 山口悦子 |
| ■特別企画 ; 「患者さんから心臓リハビリテーションに望むこと」 | |
| [司会のまとめ] | 友池仁暢 |
| 1.新實康男氏(紹介施設 : 医療法人医仁会武田総合病院) | |
| 2.小菅喜哉氏(紹介施設 : 聖マリアンナ医科大学附属病院) | |
| 3.八重樫昌宏氏(紹介施設 : 岩手医科大学附属循環器医療センター) | |
| ■原著 | |
| ●心臓スポーツリハビリ患者の免疫機能と運動耐容能 | 牧田 茂 他 |
| ●心筋梗塞患者の行動変容に及ぼす心臓リハビリテーションの効果 | 細川亜希子 他 |
| ●フィットネスクラブにおける慢性期心疾患患者の受け入れについて | 田中 希 他 |
| ●前壁梗塞後運動療法の左室拡大に及ぼす影響-5年にわたる経年的変化- | 橋本 通 他 |
| ●高齢者心筋梗塞患者に対する運動療法の血漿BNP濃度に及ぼす影響 | 鈴木規之 他 |
| ●心筋梗塞後の重度左室機能障害例に対する運動療法の効果 | 長谷川輝美 他 |
| ●心臓リハビリテーション終了後の運動療法継続に関与する因子 | 川口 恵 他 |
| ●虚血性心疾患を有する者に対する健康づくり指導プログラムの効果 | 小野文子 他 |
| ●CABG後患者の早期リハビリテーションは運動耐容能回復を早める | 松村郁子 他 |
| ●心臓手術施行患者の自覚症状は手術前後の運動耐容能の変化を反映するか? | 斎藤雅彦 他 |
| ●心筋梗塞患者の生活変容に影響を及ぼす検討 -監視型運動療法施行後、職場復帰した症例を通して- | 橘田秀子 他 |
| ●心筋梗塞運動療法の血漿BNP濃度に及ぼす影響と運動療法開始を送らせたBNP高値2例の検討 | 関 敦 他 |
| ●処方運動時間の運動耐容能改善への影響 | 加藤 理 他 |
| ■アンケート結果 : 第4回日本心臓リハビリテーション学会総会「調査表」結果の報告 | 柴田雅士 他 |
| ■学会印象記 : 第4回日本心臓リハビリテーション学会総会を振り返って | 上嶋健治 |
| ■施設紹介 : 医仁会武田総合病院 -10年が経過した心疾患回復期から維持期にかけてのスポーツを用いた集団運動療法- | 今井 優 他 |
| ■役員・評議員名簿/学会会則/投稿規定 | |
| ■編集後記 | 齋藤宗靖 |